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デモ 4:歴史ペーパーシミュレーションの step、全再生、読み取り専用再開

歴史ペーパーシミュレーションの step、全再生、読み取り専用再開を、設定・実行・結果確認の順に画面で学ぶ独立チュートリアル。

始める前に

この教材は main の未公開ソース候補 0.2.0rc1 の操作記録です。手元のデータを用意し、共通準備で入力を固定してください。結果は研究用途限定です。判断時点で利用可能だった情報だけを使ったことは保証されません。

共通準備:データ選択と固定

隔離した再生口座を作る

左ナビ「ペーパートレード」→最初の「過去の市場データを使った研究再生」タブを選びます。「Legacy advanced 特徴量」タブは使いません。同じ固定済みのデータ管理ファイルと完成した price/composite 戦略レポート、新規の未作成口座 directory を指定します。

初期現金、計画、ソースの識別情報を確認し「研究用の独立口座を作成」を押します。既存の本番取引台帳を選びません。

1日ずつ進めて全期間を照合する

「開いて検証」は読み取り専用です。「1観測日進める」で一つ進め、約定がない日には skip/cash/NAV を確認します。実際の約定日では signal/約定日、次の始値、売買区分、数量、手数料を照合します。

「全期間を再生」で残りを再生し、completion 実行記録に全1,464観測日と最終日 2022-12-30 があることを確認します。申請した自然日数を観測数とみなしません。完了状態、口座概要、fills/skips/fees を元の戦略レポートと照合します。

隔離 account 作成

1観測日 step

実際の約定日

全期間 replay

最後の観測日

再オープン後の読み取り専用

再オープンして読み取り専用で確認する

アプリを閉じて同じ教材口座を再選択し、open/verify と「読み取り専用で更新」を行います。照会しても再生位置は進まず、同じ cursor/idempotency key の再試行も重複イベントを作りません。

データ管理ファイル、レポートバイト列、selected bars、再生銘柄コード識別情報が変わったら検証に失敗したら処理を停止にします。実行時の request/result/exit とログは GUI の task/history 画面で確認します。

公開概要は取引台帳や日次口座 data を含みません。再生 clock はデータの available_at ではありません。連続株数の研究取引台帳は前向きペーパーシミュレーション、JPX 当時可視性、単元株約定、証券会社実行を意味しません。

次に読む

5つのチュートリアル一覧 · クオンツの基礎 · 結果図の読み方

対象: main のソース候補(未公開) · 公開ソース docs/ja_JP/GUI_RESEARCH_COURSES.md

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