J-Quants:実データ研究の入口
手元にある J-Quants の日足データを読み込み、入力を固定して最初の研究結果を確認する手順です。
導入に迷ったら AI アシスタントを使う
Codex、Claude、Cursor に環境の準備を依頼できます。 入門ガイドの導入依頼文と接続手順を使い、main の未公開の候補版を専用の仮想環境に導入してください。手元のデータは、この後の手順で確認して固定します。
既存コースから開始
Python 3.12以上の main ブランチから取得したソースで以下を実行します。候補版は未公開です。
python -m pip install -e ".[gui]"
kabuforge doctor
python -m framework_v2.workbench_qtローカル入力を準備
日足データの CSV または Parquet を用意します。必要な列は日付、銘柄コード、始値、高値、安値、終値、出来高です。列名は date, code, open, high, low, close, volume を使います。J-Quants の列名 Date/Code/Open/High/Low/Close/Volume と O/H/L/C/Vo も認識できます。
重複や欠損を検証画面で確認し、研究を始める前に入力データを固定してください。
GUI:選択 → 検証 → 固定
CLI:同じ固定済みの入力データを使用
以下は契約の短い抜粋です。選択したデータ管理ファイル、その参照ファイル、処理設定 JSONを専用作業フォルダー内に置き、実際のパスに置換してください。
kabuforge --locale ja_JP research --workspace /absolute/path/to/research_workspace price --manifest inputs/manifest.json --recipe inputs/recipe.json最小モメンタム処理設定(現金は円、手数料は%):
{
"count": 2,
"lookback": 20,
"cash": 2000000,
"fee": 0.1,
"frequency": "monthly",
"signal_template": "price_momentum"
}Windowsでは作業フォルダーに C:/path/to/research_workspace を指定します。市場データは同梱しません。GUIの接続テスト/ダウンロードは別の明示操作で、参考コースはオンライン要求を検証していません。結果は研究用途限定、pit_guarantee=falseです。
結果を確認する
対象: main のソース候補(未公開) · 公開ソース docs/ja_JP/GUI_RESEARCH_COURSES.md
内容確認 · KabuForge